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| PHOTO & WORDS 「 季節を巡る風 」 | ||||
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どんなに待ったって 想いが届くはずもなく 季節を巡る風は いつでも向かい風だった 好きだと言ってしまえば 全てが幻になってしまう気がして
春が来ればもう 彼女も 僕も 違う道を歩き始める 当たって砕けろなんて 知ったように言わないでくれ 折れ曲がらないように 必死の思いで 抱き続けてきたこの想い いつの日か キミのヒザの上で 猫のように 眠りたい | ||||
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